20分位で元のphに戻る

肌が弱酸性であることはよく知られていますが、これは皮膚が酸性であるためです。

 

そのため、皮膚が多い方の場合、肌は酸性になりやすくなります。男性の方が皮膚の量が多いとされているので、
女性よりも酸性に傾きやすくなります。

 

健康的な肌を考えると弱酸性が良いと言う話がありますが、
表面に皮膚があれば人間の肌は基本的に弱酸性となります。

 

 

つまり肌が弱酸性であると言う事は、皮脂が肌の表面に存在していると言うことを意味します。
一般的に、皮膚はアルカリにさらされていても20分位で元のphに戻るとされています。

 

 

これを皮膚のアルカリ中和能力といいます。
この中和能力は年齢とともに低下していきます。

 

高齢者の肌が弱くなってくる原因の1つとして挙げられています。

 

皮脂腺は手のひらと足の裏を除くほぼ全身に存在しています。
1番皮脂腺の密度が高い部分は額になります。

 

 

その次に頭皮、鼻、背中、脇の下、へそ、陰部などにも多くあるとされています。
これらの皮脂腺の多い部分を脂漏部位と呼びます。

 

 

皮脂分泌のバランスが崩れてくると、
脂漏部位が炎症を起こして赤くなり痒みを持つことがありこれを脂漏性皮膚炎といいます。

 

 

ファンデーションランキング!肌に優しいコスパ最強BEST3!